ここでは、お散歩中、路上で目にするオモシロイもの、興味を引きつけられたものなどにスポットを当てた写真をご紹介しましょう。
まあ、"オモシロイ"とか"興味を持つ"と言っても、所詮 人それぞれ見方が違うわけで、中には"コレのどこがオモシロイの?"と言いたくなる写真もないとは言い切れません。そのときはご愛嬌..ということで。

←大田区山王の路上にて「馬込文士のみち」

住宅地の中を散策していると、建物の立派さや面白さだけでなく、そこに共存する植物の不思議さも感じられます。まるで、自ら意思を持って伸びるかのように建物を這う植物もあったり。時には、オモシロイを通り越して、ちょっとキモチわるい、なんて感じてみたり・・・。
でも、建物の傍に植物がなかったら、、、と思うと、なんか想像もできません。

←千葉県船橋市ららぽーと付近の路上にて

路面をステージに見立てると、路上を行く自転車や通行人は、アクター。ステージに描かれた交通指標の文字と、アクターの配置がオモシロく感じられた瞬間でした。
こういうシチュエーションでは、あらかじめベストポイントでカメラを構え、通行人など被写体が格好の位置に来た瞬間を狙ってシャッターを切るといいかもね。

←大田区南馬込の路上にて

路上で見つけて何かを感じたら、臆することなくガンガンシャッターボタンを押しまくろう。
写真に撮るまでもない、よくあるモノが被写体であったとしても、その日その時その場所で目にした景色は、紛れもなく唯一の景色なのです。それを構成する素材が、撮るに足りないモノだったとしてもいいではありませんか!

←博多区板付の路上にて


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