あなたは、お散歩はお好きですか? どういう場所へお散歩に出掛けますか?
それは、ひと月にどのくらいの頻度ですか? そして、お散歩で得るものは何ですか?
そう、ひとことで"お散歩"と言っても、いろいろな過ごし方があると思います。
例えば、私のように、自宅が仕事場の人間にとっては、お散歩は格好の気分転換やリフレッシュのひとつであり、比較的 自由に出掛けることができる過ごし方です。
あるいは、たまの休日に 暇を持て余しながら、気分に任せてぶらりと出掛ける人もいるでしょうし、本を買いに行くとか、欲しい物を探しに出掛けた帰り道、何となくお散歩してしまった...という人も少なくないでしょう。
いずれにしろ、"お散歩"は、仕事中や勉強中、予定のある移動中というように何かに集中しているときとはちょっと違い、心にゆとりがあり、精神的にリッチなひとときなのです。
その証拠に、私自身 そういう時の頭の中の状態は、意外とニュートラルで、普段よりも感性が豊かになっているような気がしてなりません。仕事場での煮詰まった空気から開放され、外気の気持ちよさに触れた瞬間、色んなしがらみがはずれて、フレッシュな気持ちになるんでしょうね、きっと。
また、最近では、人の行動を右脳・左脳のはたらきに当てはめてみると、イメージを膨らませたり、趣味や自らが興味を持つことに楽しんでいる瞬間は、右脳のはたらきが優っていることが多い・・・ということを、何かの本で読んだことがあります。
ま、その辺の原理は、専門家ではないのであまり深くは触れませんが、気持ちのいいことなら心にも良くて、そうであれば きっと、脳にも良くて(アドレナリンが多めに放出されているとか)、結果的に身体にもいいことなのだと、自称・街角散策評論家である 私、大森すみれは そう結論付けて、ここで"お散歩のすすめ"を説いてみたいと思います。
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