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地上展#4の記録

終了した展覧会の記録です
1999年10月24日版
会期前と会期中に用いたバナ−広告
バナ-
 ●テーマ:絵画 ■案内葉書のコピーはこちらをクリック■

 場所:緑蔭館ギャラリー ■地図表示はこちらをクリック■
     東京都世田谷区成城6-15-13(小田急線「成城学園前駅」北口徒歩3分)
     Tel 03-3483-1929(会場直通) 03-3484-2677(ギャラリー事務所)

 ●期日:1999年9月30日〜10月6日

 ●時間:10:00〜19:00(初日は12:00開場。最終日は17:00終了)

 ●概要:民俗学者、故柳田国男氏の書斎跡にある落ち着いたギャラリーで開催。
     成城の邸宅街にあり、並木道の一角に佇む。
     今回は、親しみやすくしかも格調ある画風を持つ当フォーラムの実力派作家三名で構成します。
     各作家の作品は、各5m程度の壁面に複数展示されます。
     ポストカードや小作品の頒布も企画しています。

 ●出展者
  • 関 綾子(油彩・展示作品頒布可)
    • フラメンコ・10号
    • フラメンコ・10号
    • フラメンコ・8号
    • 筑波の秋・10号
    • 舞妓(笛)・5号
    • 舞妓(おこしやす)・4号
    • 舞妓(夏に)・6号
    • 「既にひとつの境地を築いている老練のプロ作家。長年の技が冴える。」

  • 山田 猛(テンペラ画・展示作品頒布可)
    • 東京都在住の作家。1998年から1999年にかけて制作した新作のうち、4号〜30号程度の小、中サイズ作品をセレクトし公開の予定。全てテンペラ画で構成。今回も長年のテーマ「アラビアンナイト」シリーズが中心となるが、新作には、作風の微妙な変化が感じられ、ますます成熟度が高まっています。スケッチやパステルによる小作品のファイルも会場で御覧いただけるよう調整しています。
      (テンペラ画:卵と顔料を基本材料とし、板などに描いた絵画。表面は無光沢で発色が鮮明)

  • 野片恵理子(水彩、インク・展示作品は非売)
    • 福岡県在住の作家。作品は、昨年の出展作品の延長線上にあるテーマ、素材、技法を用いている。心なごむ抽象世界は、今回の展覧でますますファンを増やすことでしょう。細かい線の美しさの他、今回は全体の色調も見所と言えましょう。遠くからでも眼前でも楽しめる、不思議な小サイズ作品群が揃いました。東京圏での発表は、昨年の当フォーラム企画展以来であり、昨年と重複した作品はありません。
関綾子さんのコーナー
天窓から外光が入る
野片恵理子さんのコーナー
山田 猛さんのコーナー
受付と山田さん、関さんの作品
石造りの壁が珍しい
会場入口
この重厚さは都内でも希
会場前の風景
文字通り、緑の蔭が美しい

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