-(24 KB)ミケランジェロのピエタを自分なりに、再解釈してみた。
聖母は、厳しい表情で必死でわが子を守っている。その手は大きく力強くあるべきだとおもう。強く厳しい中から、本当の優しさを見いだせるのではないか。
-(80 KB)とても重い、押しつぶされそうに重い。もう荷物を下ろしたいんだ。でも当分下ろせそうにないし、おろしてはいけない。なぜなら、重いのは自分自身の未来だから。
-(83 KB)触れようとするものを拒むように、この人物の腕はふさがれ、体は鉄線で取り囲まれている。触れることの意味を考えないと、彼には近付くことはできない。
-(97 KB)自分だけは違う、あんなばかなことはしない、誰でもそう思うだろう。
しかし、鏡に映った自分を見つめてごらん。絶対に悪魔なんていないって言い切れるか?
-(81 KB)お互いとげを持っている者どうしであるが、痛みを覚悟して、抱擁することも大切なのではないか。夫婦間の関係や、親とこの関係にそれを感じる。